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【IELTS初受験】イギリスの就労ビザ(Tier 2 general)に必要なスコアを突破

 IELTS初受験の結果が試験日から 13日後の今日、オンラインで公開されました。

 

してその結果は、、、

 

 

Overall 5.5 !

 

 

4.0に届かなかったらどうしようと不安で眠れない日々が続いた(大ウソ)のですが、予想外に 5.5でした。やればできる笑。

 

 

各項目別のスコアは以下になります。

 

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全項目でスコア 5 を超えているぜ!リーディングは 6.0!

英語が大の苦手な僕でも無事、ビザ申請に必要なスコア (overall 4.0) を取れました。

 因みに僕は英語のセンター試験が、99/200点、リスニング0点だったんだぜ?

冗談みたいな点数だな! fラン私立ナメんな笑。

 

それ以来まともに英語の勉強せず(むしろその時より劣化した状態で)イギリスに来てたのだけど、この結果は十分に健闘したと言えるのではないでしょうかね。

 

そうです、私が英語が喋れない日本人研究者の希望の星、伊予柑です。

 

 

初受験なので勉強でどれくらい上達したかとか分からないのが残念ですが、一応、勉強の詳細を書いておきます。僕のようにイギリスのTier 2 visaでビビってる人は参考にしてください。

 

 

 

【勉強期間】

1ヶ月。

 

我ながら1ヶ月でかなり有効な勉強が出来たと思う。

最初の二週間はリスニングとリーディングのみ。

後の二週間はリーディングとライティングをメインで勉強。

 

【書籍】

IELTSの過去問10

(本当は11,12も買ってたんだけどさ、、、一ヶ月じゃ一冊が限界だった悲)

 

 

 【アプリ】

本気!私の英単語(無料)

(IELTSの英単語帳、実家で買って貰ったんだけど、、、このアプリが便利すぎて本は一度も開かなかった泣、お母さんごめんねー)

 

 

 

 

 

 

【勉強方法など】

 

listening対策

 

 ほとんどやってないですが、イギリスにいるので毎日がリスニング対策といえばそうなるのかも。研究室で使う英語は限られるので、リスニングで高得点を狙うには不十分だと感じました。自分の耳には何が聞こえて、何が聞き取れなかったのか把握して、きちんと理解する事が必要に思います。

 

参考までにリスニング用の面白いウェブサイトがあったのでリンクを貼らせていただきます。対策というか、リーディングの勉強で疲れたらこのサイトで英語のビデオを観てました。内容が面白いのでいろんなビデオを観ちゃうんですが、勉強になってるかどうかはわかりません笑。リンクは僕が最初にハマった動画です。この子供、絶対に賢い!!

 

jp.voicetube.com

 

 

 

 

Reading対策

  

 IELTS 過去問10にあるリーディングの問題を時間通りに解く→採点→精読→もう一度問題を解き直す→採点、を繰り返しました。過去問は一冊で4回分、各3パッセージなので12の文章があります。それを一通り上の手順で解いていっただけですね。僕は英語の文章を3行以上読むと眠気に襲われる人間なので、初めてリーディングの問題を解いたときは、そもそもあの長い文章を見るのが苦痛で投げ出しました笑。とにかく過去問の第一回目は読んでる内容がさっぱり頭に入ってこい=時間の無駄だと思い、精読から始めました。運良くTRUE, FALSEが正解してても意味ないですからね

 

第一回の精読→もう一度問題を解き直す→採点を終えた後で、果敢に第二回の問題に挑みました。

 

 

その結果、、、10点!ザコすぎぃぃぃ!!

 

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番号を消してるところは各パッセージごとの20分以内で解答出来なかった部分(要するに点数にはならないところ)。1時間で問題を解き終わった後、時間無制限で解き直したのが番号を消したところの解答、つまりこれが僕のMAXの読解力(18点)です。貴方はどんなに時間があっても文章を理解できないですよ、っていうのが客観的にわかるのでオススメ。リーディングは読解力と速読力の二つの要素があって、時間無制限で高得点が採れるようになる(単語、熟語のボキャブラリーの増加と文章構成の理解力)と、次は速読力をどれくらい上げれるかという事になります。

 

上記のように、最初は10点スタートで問題を時間通りに解く→採点→精読→もう一度問題を解き直す→採点を1冊分やって最終的には25、6点くらいは時間内に得点できるようになりました。結果として Reading 6.0 だったので練習通りのスコアって事でかなり効率的に勉強できたと思います。

 

 

 

 

writing対策

connect-nory.com

 

 writing攻略のウェブサイトが多数あるなか、こちらのサイトが非常にわかりやすかったです。writingは IELTS 過去問 10の中にある問題を、基本的にこのサイトの指示通りにノートに書いてgoogle翻訳で英語チェックしながら)、それをもう一度ブログの記事に起こしました。そしてテストの朝、マックでコーヒーを飲みながらテンプレだけ確認して試験に挑みました。正直、task 1の練習不足は感じましたね。本番で円グラフ二つと棒グラフが出てきて焦りました。円グラフと棒グラフとかどーやって比較するんじゃー!ってなって、本番中はオコでしたよ。上を目指すなら素直にもっと練習しましょうってことですね。

 

 

ライティングの勉強のために起こした文章は下のリンクにあります。

  

 

【IELTS writing task1】出来はともかくテンプレ通りに攻略してみる。その1 - ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

 

【IELTS writing task1】出来はともかくテンプレ通りに攻略してみる。その2 - ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

 

【IELTS writing task2】出来はともかくテンプレ通りに攻略してみる。その1 - ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

 

【IELTS writing task2】出来はともかくテンプレ通りに攻略してみる。その2 - ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

 

【IELTS writing task2】出来はともかくテンプレ通りに攻略してみる。その3 - ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

 

【IELTS writing task2】出来はともかくテンプレ通りに攻略してみる。その4 - ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

 

 

 

 

 

Speaking対策

 

過去問の自分については適当に答えを考えていった。まぁ本番ではほとんど役に立たなかったですが。

 

 

 

 

 

【まとめ】 

 英語の達人は他にたくさんいるので勉強法などはプロの方々に任せて、僕はゆるーく1ヶ月で勉強した感じの報告って事で許してくださいね。