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IELTS後日談、受験して良かったこと

IELTSを受験して良かったこと、それは、、、

 

英語力が上がった!

 

あたりまえすぐるww

 

 

どうもこんにちは、英語が喋れない日本人研究者の希望の星伊予柑です。

 

この通り名はオックスフォード大学の学生に名付けられました笑

その通りなんですが笑。英語で言ったら This is what this is. って感じすかね。

 

さて、IELTSを受けてから5日が経ちました。結果が待ち遠しいですね。

僕的には overall 4.5 もあれば万々歳なのですけど。(イギリスのビザ、Tier 2 general に必要なスコアは overall 4.0 。)学生ビザの Tier 4 の方が必要なスコアが overall 5.5 と高いです。(つまり学生でイギリスに来てる子の方が僕より英語力が高い!)因みに僕のように日本から留学資金を調達して来る場合には Tier 5 と言ってお客さん用ビザなので英語力証明は必要ないんです!ビバ、英語を一切喋れなくても留学できるというおバカさん用の素敵なルートなのです。ワーホリビザも Tier 5 なのでお友達ですね、仲良くして下さい。因みに、試験前の一週間はボスに研究ストップのお許しを頂いて、英語の勉強に集中してました。朝ラボに来て、IELTSの勉強をして、家に帰るって感じで、俺は一体何してんだろーって思う日々でした。(これで必要なスコア取れてなかったら教授になんて言い訳しようかな!)

 

 

それはさておき、勉強ってやっぱり役に立ちますね。IELTSの勉強を始める前と今ではハッキリと英語力の向上を感じます。特に日常会話ですね。相手の言っていることがわかる(気がする)ようになりました。

 

例えば、昨日の夜は、研究室のイタリア人二人と僕の三人でユニクラブで飲んでいたのですが、なんとなんと会話についていけました!これまではみんなが喋ってても、ニコニコポカーンしながら一人でチビチビっとビールを飲んでる感じだったんですが、昨日は違いました!イギリスのご飯がまずいとか、色々といい加減で困るっていう話題で盛り上がりました笑。イギリス人に「イギリス生活はご飯以外は気に入ってる」って言っても「その通り!」って答えてくれるので、その意見にはもはや誰も疑いをもってないようです。頑張れ英国。

 

ついでにイギリスはコーヒーも不味いんだってね。僕はコーヒーの味が分からない(違いのわからない男)ので、何を飲んでもまぁ大丈夫なのですが、確かにラボにある自販機のコーヒーは最初に飲んだ時は「黒い水」かなと思いました。そうか、やっぱりイギリスのコーヒーは不味いのか。でもコーヒーと言えばスタバもあるじゃん?って聞いたら、イタリア人的にはスタバはシッティングコーヒーだって言ってました。美味しくないし高いとのこと。日本だったらインスタで#スタバで休日、とか投稿してる(人がいるかどうかはインスタやってないので勝手なイメージ)日本人は世界的にはちょっとアレってことですかね笑。因みにcafe NEROは良いって言っていたので、イギリスに来る機会がある人は行き慣れたスタバではなく、cafe NEROに行って見てはいかがでしょーか。本当に美味しい、So excited!!なコーヒーを一度は飲んで見たいですね!

 

 

他には日本の話もしましたよ。ヨーロッパ人は日本に対して良いイメージを持っているようです。美味しいご飯、良い生活環境、まさに夢の島だって言ってました、暑いのと湿気以外はってね笑。そういえば、オックスフォードに来て地味に衝撃だったのが、日本語が喋れる外国人が多いこと!オックスフォードには日本語学科があるので、その人達が喋れるのはまぁ百歩譲っても、普通に物理学とか社会学とか、全然関係ない専攻の人でも喋れる人がいるのですよ!漫画とかアニメとか見てたら覚えたってさ。さすがオックスフォード大学、スゴイっす。僕は洋画好きで腐るほど見てるんですが、英語はさっぱり。

 

 

まぁそんなこんなで、英語の勉強だけやる毎日はあんまり楽しくはなかったんですけど、それなりに収穫はあったということで、最後に昨日の飲み会で僕が言った素敵な言葉を添えておきます。

 

 

イタリア人ポスドクが言いました。

「化学は夢と悪夢が常に一緒になってるわ!」

 

僕は答えました。

「そのとうりだね。でも、だからカラム分離があるんだよ!」

 

 

以上、英語が喋れない日本人研究者の希望の星、伊予柑でした。