ドラッグストアでポテチ売ろうと思ったら!

ドラッグストアでポテチ売りたいな、と思ったことから始まった数奇な人生をブログにする。自分の失敗をシェアしよう!

【健康】大学生活で守ってほしい、当たり前だけど大切なコト #やらないと大変な目にあいます

 今回は健康に関する大学生活で守ってほしい、当たり前だけど大切なことをふたつ紹介します。ちなみに、僕はコレをやらなかったので、健康を損なってしまい、今いろいろな症状に結構苦しんでます。僕のようになってほしくないので多くの人に知ってもらいたいと思い、書きます。

 

1、毎年、歯医者に検診に行く

 コレ、マジで重要です。大学生になって一人暮らしが始めると、面倒になって、小学生の頃の歯科に対する恐怖心みたいなのもあって行かなくなる人もいるんじゃないでしょうか。僕は高3の歯科検診以来、大学3年まで4年間行きませんでした。ある日、歯があまりにも痛いので、大学の先輩と一緒に歯科に行く決心をしました。この時は虫歯がかなり悪化しており、神経まで到達、抜歯することになりました。この時に造った銀歯の調子が最近よろしくなくて、このところ2年連続で酷い炎症に悩まされております(今週の日曜に再発して現在進行形、マジで辛い)。炎症が起こると、歯に触ると激痛が走るので、ご飯を食べることも夜寝ることもままなりません。夜寝ると無意識で噛んでしまって、激痛で起きます。その時の痛みと恐怖からそのあとは寝れません。(日本にいれば直ぐに歯科に行くんですけど、イギリスということで行ってません。辛い。抗炎症薬と漢方でなんとかマシになってきました。最初の二日は成分がイブプロフェンのみの市販薬を服用、数時間は痛みが抑えられますが症状自体はあまり改善しなかった。痛くて夜じっとしていられなかったので、1日だけオーバードーズ、と言っても医療使用の範囲内。三日目にセインスベリーでイブプロフェン+フェニレフリンっていうのがあったのでなんじゃコレと思い試してみたら、抗炎症作用と歯茎の腫れが引き、たいへん優れた薬効でした。フェニレフリンが腫れている血管を収縮させるからか?単に時間経過で僕の免疫系が追いついた可能性もある。あまりにNSAID漬けは良くないなーと思い4日目は麻黄湯を飲んだ。効いた感じは、、、あまりないかな。5日目は朝にイブプロフェン+フェニレフリンを服用して、痛みも腫れもなくなったのでもう大丈夫だろう。なんて自ら人体実験。)

 

 さて、ちょっと怖い話をしましたが、毎年検診に行っていればまずそんなことにならないので安心して下さい。半年に一回くらい行くのが理想的ですが、一年に一回でも歯磨きをしっかりしてれば大ごとにはならないでしょう。

 

数年ぶりに歯科に行く→怖い→大きな虫歯が見つかり治療が大変→さらに怖い

毎年歯科に行く→口腔を丁寧に掃除してくれる→スッキリ気持ちいい

 

くらいの違いはあると思います。ぜひ、毎年歯科に行ってください。予防歯科の大切さをもっと広めるべきなのですが、それだと歯科が儲からないので大きく広告しないのだと思います。

 

 

 

 

2、布団、もしくはベッドで寝る

 

 は?当たり前でしょバカなの?

 

 そうですね。コレはすごーく当たり前のことです。僕は大学3年の時、布団も敷かず床に直接寝てました。何故かと言うと、研究を夜遅くまで(朝の3時〜4時くらい)やっていたので、ベッドで熟睡してしまうと朝一の講義に出れない可能性があり、床で寝てました。講義に出席しないと試験の受験資格がなくなるので仕方なくそうしてました。正直、薬学の授業なんて出席しなくても単位取れるんだが。こんな生活を半年くらい続けたことによって腰椎を痛めました。最終的に大学のスポーツ大会で悪化、椎間板ヘルニアになりました。寝たきり生活ですよ。その時は3ヶ月ほど安静にしても立つことすら出来なかったので、ブロック注射で炎症を抑えることで今は生活できています。まぁ、その時の三ヶ月はPCでオンラインFPSのAVAやプラモデル造りを思う存分したので、それはそれでエンジョイした。この男、タダでは転ばない。しかし、残念ながらスポーツは満足にできる身体ではなくなりました。いずれサイボーグかパワードスーツでなんとかしたいですね。今残っている症状は、ストレスの多い時期に足先が痺れたり、お尻あたりが筋肉痛の様な感覚になったりします。普通の学生生活では、床で寝るなんて変なことはしないと思います。あなたがどんなに夜が遅い大変な研究室に配属されたとしても、夜はしっかりとベッドで寝て下さい。朝寝坊しても良いんです。それでまともに指導してくれない先生であれば、大学院は別のところに行きましょう。大学院の時はそれはそれはほぼ毎日遅刻してましたとも先生ごめんなさい。健康はそれくらい大切なものです。

 

★最近、ヘルニアの人が増えているようなので、僕がヘルニアになるまでの経過を書いておきます。最初は太ももあたりや、足の指先に痺れを感じました。痺れがずっと取れないので整形外科病院に行くと、坐骨神経痛と言われ抗炎症薬を処方され、同時に磁気治療を受けました。抗炎症薬で痺れはなくなりました。そんな症状があったのも忘れた頃、大学のバレーボール大会に参加、ぴょんぴょん飛び跳ねたので、コレが決め手となってヘルニアが急激に悪化、立てない、痛みで眠れないほどに悪化しました。ちなみに医者から飛んだりする激しい運動は控えるように、なんて言葉は全く一言も言われてませんでした!!20代と言う年齢を踏まえて、激しい運動する可能性が高いのだから注意すべきだと思うんですが、その辺はどうなんですかね、お医者さん?本当に最悪に悪化してから、やっと大きな病院を紹介されてMRIを撮影、腰椎椎間板ヘルニアの確定診断となりました。疑いがある人は激しい運動は控えて医者にしっかり相談したほうが良いですよ。

 

 

 ということで、今回は大学生活で守るべき健康に関する大切なことでした。これらはもちろん大学生に限らず大切なことですね。もしかしたらこのブログで一番大切な記事かもしれない。ということで、どうか皆様、僕のように健康を損なわないように身体を労ってください。