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頭が良い人は絶対に〇〇ができる!

  タイトルの〇〇には、学校で普通に勉強する、ある科目が入ります。 

 

算数? 理科?? 英語かな???

 

さて、いきなりですが皆さん、自分は勉強ができる!と思った事がありますでしょうか。

 

 自分は勉強が出来ない、バカだ、と思っている人の方が多いのではないでしょうか。

 

僕もその一人でした。それもそのはず。小中学校で勉強が出来て、高校の進学校に入ったとしても、そこには各地域の優秀な学生が集い、そこで更に成績の優劣がつきます。さらに、大学受験では全国の優秀な学生が競うわけで、その長い競争の中で自然と「落ちこぼれ」と呼ばれる人が増えてくる訳ですね。

 

また、親御さんであれば、ウチの子は頭が良いのかな?と気になることがあるかと思います。

 

 今回は、ウ◯コみたいな成績のFラン大学からオックスフォード大学まで這い上がってきた僕が今思う、「頭が良い人」についてズバリ答えます。

 

〇〇の答え、それは、国語(現代文)でした!!

 

頭が良い人は絶対に国語ができます。国語ができると言っても、やんわりで良いんです。重要なのは、勉強しなくてもなんとなく成績が良い方だなっていう。特に「漢字」以外はなんとかなるやっていう感覚ですね。逆に、国語は漢字で点数を稼ぐ、という方はこの限りではありません。

 

なぜ、頭が良い人は国語ができるのか。なぜなら、国語は他の主要科目(英語、算数、理科、社会)と異なり、言語を通して日常的に触れているからです。すなわち、国語は、新しい表現や普段使っている言語のルールを学習するわけですから、頭が良い人はこれがすんなりと入ってくるのです。

 

一方で、国語以外の科目というのは、日常生活に登場することは少なく、興味を持つか、あるいは勉強するという意思を持たなければ、全く勉強せずに良い成績を取ることは難しいでしょう。

 

僕の場合はどうだったかと言うと、小中学校の時は、いわゆる優等生でした。田舎の山の近くの学校に通っており、お勉強はできる方で、同級生からは「勉強できるヤツはちょっと頭おかしいわ。」などと言われたのを覚えております。言われたことは根に持つタイプですね、きっと。僕にそう言い放った彼は、ある意味正しかったわけで、頭がおかしいから、オックスフォードまで来てしまいましたね。一方で、高校の時の成績はと言うと、説明するまでもなくウ◯コでしたね。でもウンコなりにも国語の現代文は8〜9割(いつも漢字で点を落とす)は得点出来ておりましたし、化学と物理は学年の上位層に食い込んでおりました。数学ですか?野糞みたいな成績でしたよ。今思うと、ベクトルのルールや微積の公式すら覚えずにテストを受けてたんですから当然ですよね。古文漢文は聞くなし!センター試験の古文0点や!!!

 

そんな僕は、当然ながらFラン大学の薬学部しか受かりませんでした!ところが、薬学部に入ってからは、勉強しようと決意して臨んだところ、全科目、あくびが出るほど退屈でした。ごめんなさい、あくびは出てません。あくびがでるより先に寝てました。ま、その話は以前に書いたので割愛します。気になる方は下の記事を読んでみてください。

 

【参考にならない】学部時代の勉強法【私立薬学部】 - 底辺私立→地方国立→世界的大学の人のブログ

 

そう考えると、やっぱりね、国語なんだと思いました。国語がなんとなーく簡単だな、と思ってる方は、多分、頭良いですよ。後は他の科目にやる気が出るかどうかです。これから受験シーズン突入ですね、自分の力を信じて、志望校に合格して下さい!!