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ケンブリッジ出身のオックスフォード大学院生がオックスフォード大学に来た理由に納得した話 #あるあ…ねーよ

今日は研究室に新しいメンバーが3人入ってきました。

 

 

そして、金曜日の夜ということもあって研究室のメンバーと飲み会に行きました。

 

こっちでは飲みに行く時に「Go pub?」とかっていう感じで飲みに行きます。(Pub、パブはイギリスの酒場)

 

日本みたいに何日の何時から何名でいくらのコースで、、、なんて予約は必要ありません。(farewellっていう送別会のときはレストランを予約したりもします。)

 

なので突然、Go pub? になります。

 

日本のように飲み放題というサービスがないので予約が必要ないっていうのもありますね。こっちで飲み放題したらお店が潰れるっていうくらい、ほとんどの人がアルコールに強いです。日本で強いよねっていうレベルが普通か、ちょっと弱いんじゃないって思う程です。

 

僕は、夕方からカラムと反応をもう一つ仕込んで処理までする予定だった。のですが、Go pub? になってしまっては仕方ありません。英語の勉強とかいう理由をつけてパブに行く事にしました。

 

新しい学生も一人だけ参加してました。彼とは全く会話しなかったんですけどwww

 

さて、本題に入りましょう。パブでは隣に博士課程の学生が座ってました。彼と話していると、彼は英国のケンブリッジ出身だということがわかりました。

 

ケンブリッジといえば、まず頭に浮かんだのがケンブリッジ大学ですね。

 

ケンブリッジ大学はオックスフォード大学と双璧をなすイギリスの超名門大学です。どちらの大学も世界大学ランキングで毎年一桁を争っているような大学です。THE世界大学ランキング2017ではケンブリッジ大学が4位、オックスフォード大学が6位。チッ!

 

で、ケンブリッジ出身のオックスフォード大学院生に僕は聞きました。

 

"I know University of Cambridge is one of the great university. So, how did you chose University of Oxford?"

ケンブリッジ大学もすげー大学だよね、どうやってオックスフォード大学を選んだの?

 

 

彼の答えを聞いて、その答えに恐ろしく納得したので紹介します。

 

 

ズバリ、彼の答えは、、、

 

 

"Year, University of Cambridge is also good university. but, I just wanna leave from my hometown."  

うん、ケンブリッジ大学も良い大学だよ。でも、僕は故郷を離れたかったんだ!

 

 

 

この理由には「おぉ!確かに!!」と思いましたね。すごくシンプルな理由で妙に納得してしまいました。

 

 

 

さらに、彼はこう続けます。

 

"It's same to you, isn't it?"

君も一緒だよね?

 

 

 

 

僕の経歴もその時に話していたので、こう言われてYes, Yesと答えたけど、よくよく考えると全然一緒じゃないと思ったり、、、。

 

 

 

僕の場合は、出身が愛媛県で高校のときにおバカすぎて徳島の私立薬学部に行くことになりました。

 

 

 

彼の場合、ケンブリッジ出身で学部はケンブリッジ大学で、故郷を離れたいってことでオックスフォード大学院生になったのでした。

 

 

 

ぜーーーーーーんぜん違うってばよwwww

 

最後に僕は彼に言いました。

 

"Oh, you can go everywhere!!"

なんだ!君はどこの大学でもいけるね!!

 

 

 

 

 

いや、マジでそう思った。天は二物を与えない?

世界の最高レベルの大学には二物、三物、四物、、、それ以上、いくらでもいますから!!